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昨日の9月7日、見沼代用水東縁をポタリングしました。
その時、途中でこんな所を発見しました。
見沼代用水東縁~芝川~見沼代用水西縁を結ぶ見沼通船堀です。
場所は、見沼代用水東縁のJR武蔵野線と東京環状自動車道の中間くらいの所です。
■見沼通船堀概要図

この見沼通船堀は、江戸時代に作られた閘門式運河だそうです、
通船堀は、見沼代用水の東縁・西縁とその途中を流れている芝川を結び、小船で米などの荷物を運ぶ目的で作られたそうです。
この通船堀に沿った小道は、全距離1km程度で樹木に包まれ散歩やポタリングに良い場所です。
またこの小道で見沼代用水東縁から芝川サイクリングロードに行くことができます。
見沼代用水の東縁・西縁と芝川との水位差が3mあり、その水位差を調整するための関が4ヶ所あります。この関で水をせき止めて水位を調整し小船を通したとのこと。
閘門式運河があったこと知りびっくりです。
車で移動していたらこんな場所を見つけることはできなかったでしょう。
ポタリングって色々な発見があるかな!
もう一つ発見があります。 芝川にサイクリングロードがあることも発見です。 知らなかった!
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2008年9月 8日 21:21 |個別ページ