サドルの高さと傾き

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ポタリング、サイクリングで長時間、自転車に乗っていると、お尻や疲れが出てきます。
特に運営者の場合、お尻の痛みが酷い時があり、いろいろサドルを調整し乗っています。

サドルの高さ

MTB、ロードレーサーともにオンロード走行を主としまた長時間乗り続ける場合があります。
このためサドルは高目にし、脚を伸ばした状態でペダルにつま先が掛かり膝が少し曲がる程度に設定しています。

停止した状態では足の指先が地面に届いていません。
このため交差点などで停止した時には、サドルからお尻を降ろします。

足が短いのかな? (^^ゞ


サドルの傾き

サドルでお尻が痛くなるのは辛いものがあります。
以下の様にサドルの傾きを調整し乗っています。

■サドルの傾き
サドルの傾き

サドルの傾きは、前部を若干高目にし後部が低くなる様に設定しています。

この設定でお尻がサドル後部の幅広い部分になりお尻の痛みが少なくなっています。




前部を高くすると最初は違和感がありましたが、この設定が運営者に合っている様です。

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