スポンサードリンク
目的地が決まり準備ができたらカー・サイクリングに出発です。
さて注意点として。。。。やはり安全が第一でしょう。
車自体の車高 + 自転車の車高 +キャリアの高さ が車高になります。
■車高がこんなに変わる■
車運転時、 この車高の違いを絶対に意識しておかねばならない点です。
特に主要道路から外れた時、道路下のトンネル、河川敷きの橋の下など車高制限のある場所では要注意です。
ちなみに運営者の場合。。。。
車高150cm + キャリア15cm + 自転車100cm = 265cm
普段何気なく運転している所、
特にこんな橋桁の所をく走ると。。。。
ちょっとマズイです。
■ワイヤーチェーン■
サイクルキャリアとフレームをワイヤーチェーンで結んでいます。あまり意味を持たないかもしれませんが、車走行中のもしもの事を考えて。。。。
カー・サイクリングをはじめると行動半径が広くなり高速道を利用することが良くあります。
この高速走行時、フォークダウン式での安定性は抜群です。(なお正立式は使っていませんのでコメントできませんけど。。。)
スピードは、自転車を積載の有無に関係なく、控えめにしている。。。つもりです。
車運転時、悪路や急カーブに差しかかる場合があります。ここでは極端にスピードを落としています。特に悪路で車が左右に揺れると、その傾きに合わせて自転車も揺れます。フレームへの影響が心配なので。。。
カー・サイクリングの時、目的地は決めますが、デポ地点は決めずに出掛けます。
はじめて出掛ける場所がほとんどですから、現地で駐車できる場所を探します。
デポ地としては、トイレと水道が使える場所がいいです。戻ってきた時に顔を洗ってさっぱりしたいですから。
それとデポ地が、坂の上の方ではなく下の方がいいかな。 デポ地へ戻ってきた時、上り坂があると結構つらいです。 戻ってきた時、結構疲れており、またクールダウンの意味も含めて平地あるいは下りで終わる方が精神的にも 「楽」です。
現地でサイクリングをはじめる時に大切な事です。
デポ地点を確認し戻れる様に しましょう。
デポ地点の情報をメモしてサイクリングに出掛けことが大切です。
はじめての場所では、デポ地点の住所など分からない場合もあります。そんな時には
デポ地点の目印となる物、標識、施設などを携帯電話、デジカメなどで撮影しておくといいです。
道に迷った時、デポ地の情報があれば確認し易いです。
以前、はじめての場所で30kmくらい走って道に迷ったことがあります。
デポ地の情報は、「ゴルフ場の近くの公園」だけでした。しかたなく交番で確認したのですが、その時のお回りさんの答えが 「この付近は、ゴルフ場が多いからねー!」でした。。。(^^ゞ
■コンパス■
はじめての場所では、地図とコンパスは必須です。
山歩きで使用しているコンパスをそのまま使用しています。自宅を中心としたサイクリングでも始めての場所を走ることが多々あります。その様な時に方位を確認するのに必要です。
車移動時、自転車に装着する小物は外しておきます。
車の振動で落ちてしまうことがあります。
エアーポンプ、飲み物のボトルなど
スポンサードリンク