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江戸川は茨城県五霞町、千葉県野田市関宿町で利根川から分かれ、茨城県、千葉県、埼玉県、東京都の境を南下し、東京湾に注ぐ一級河川です。
この江戸川は、サイクリングロードが整備されており、東京湾から千葉県野田市まで続いています。
■一級河川 江戸川 千葉県関宿滑空場対岸より■
「江戸川サイクリングコース」のページでは、 埼玉県・松伏町付近の野田橋(県道80号)から茨城県・五霞町までのサイクリングコースを紹介します。
※「右岸」、「左岸」とは、川の上流から下流を見て右の岸が「右岸」、左の岸が「左岸」です。
■ コース
●野田橋(県道80号) →(右岸)→金野井大橋(国道16号) →(右岸)→
宝珠花橋(県道183号) →(右岸)→ 関宿橋(県道26号) →(右岸)→
関宿水閘門(すいこうもん) → 中之島公園 → 関宿城跡(左岸)
※県道:埼玉県道
●コース距離 約20km
●舗装率 100%
●トイレ 龍Q館(金野井大橋付近・右岸)、 関宿城跡
■ 江戸川サイクリングコース地図■
赤の薄い線:磁北線 上が北
国土地理院発行 5万分の1地形図 「鴻巣」「水海道」「野田」「大宮」

■野田橋より約1km南付近■
海から39km付近 野田橋約1km下流側の地点で、江戸川の右岸です。
この江戸川コースは、自転車・歩行者専用道で江戸川の土手に設けられています。
この土手は、平地より約10m程度高くなっており眺望を楽しみながら走しることができます。
天気に良い日には、南西方向に富士山、北から北東方向にかけて日光連山、筑波山を望むことができます。
写真左上の数字(距離)は、東京湾からの距離で250m間隔に標識が設置されています。
■野田橋より下流側■
野田橋を通過するため,コースは立体交差になっており、野田橋の下を潜っていく様になっています。
関宿までのコースでもっとも標高差があるのは、ここ野田橋だけです。なんと標高差10mくらいで河川敷から土手上までの高低差です。。。(^^ゞ あとはほぼ平坦な道になっています。
また野田橋交差点(右岸)からコースに入る時、直接コースに入ることができず上流側へ一般道を500m程度進みコースに入ることになります。この一般道は交通量が多いため注意して走行してください。
なお野田橋交差点から下流側へ一般道の歩道を進み写真の所まで来ることも可能です。
■江戸川 東武野田線の下流側■
44km付近 野田橋~東武野田線鉄橋の間で野田線寄りです。野田線がだんだん近づいてきました。
野田橋付近の河川敷きは、ゴルフ場になっていましたが、この付近は写真のとおりです。
■江戸川 金野井大橋(国道16号)■
45.75km付近
国道16号の金野井大橋です。 金野井大橋の通過は、左側にあるトンネルの立体交差により橋の上流部分へ進むことができます。
■首都圏外郭放水路 地底探検ミュージアム 龍Q館■
47km付近 金野井大橋を過ぎてまもなく『龍Q館』があります。ここには野外トイレがあり利用できます。 またこの龍Q館は、首都圏外郭放水路の働きを紹介している施設です。(入館料 無料)
ここは 休憩のチェックポイント だよ!!
■江戸川左岸にある関宿滑空場■
49km付近 江戸川の左岸(対岸)にグライダー滑空場が見えてきます。
休憩しながらセスナ機とロープで牽かれたグライダーが大空へ飛び立つ様子を見ることができます。
ここも 休憩のチェックポイント だよ!!
■関宿滑空場の対岸付近より■

■江戸川 関宿橋■
57km付近 宝珠花橋を過ぎて遠くに関宿橋が見えてきました。関宿橋を過ぎると間もなく関宿城になります。
■関宿城■
59.5km付近 関宿橋を過ぎてまもなく対岸に関宿城が大きく見えてきます。
さらに進むと関宿水閘門(すいこうもん)があり、中の島公園を経て対岸の関宿城へ渡っていくことができます。 このまま右岸を進みます。
■江戸川の分流地点■
関宿水閘門(すいこうもん)から数百m進むと標識が変わります。
今まで 『海から59.5km』 だったのが急に 『海から122km』 に変わります。
(°O°;) (°O°;) (°O°;) (°O°;) (°O°;)
標識をよく見ると。。。。。
ここは 『江戸川』 ではなく 『利根川』 なんです。
■江戸川分流地点の地図■
国土地理院発行 5万分の1地形図 「水海道」使用
はじめて江戸川をサイクリングし関宿まで来た時、地図も持たずまた江戸川が利根川の分流であるとは知らずに来ました。
その標識を見た時の驚きは今でも覚えています。
なぜ海からの距離が 59.5km から 122kmに長くなるの?
えっ! ここ利根川 。。。(^^ゞ
■江戸川のゆったりした流れ■
関宿水閘門(すいこうもん)まで戻り小さな橋で中之島公園を経て対岸の関宿城まで行きます。
■関宿城■
関宿城の天守閣は、古い資料に基づいて再現され博物館になっています。
■とにかく平坦なコースです。
■見通しが良く単調になってしまうコースでもあります。
■戻りコース(上流から下流へ)は中川沿いコースを走るのも変化に富んで
楽しいです。
■土手のコースのため風が強い日は、吹きさらしの状態になります。
とくに季節風で向かい風の時にはキツイです。
■途中にコンビニなどのお店はありません。
■首都圏外郭放水路 地底探検ミュージアム 龍Q館について
サイクリング時のトイレ休憩だけではなく、子供達の学習の場としても
良いでしょう。
休館日 月曜日/年末年始
開館時間 9:30~16:30
入館料 無料
江戸川河川事務所 首都圏外郭放水路
※この龍Q館では、外郭放水路の見学ができる様です。
サイト運営者は、この地下の大洞窟(?)にかなり興味があります。
行きたい! サイトを調べたら予約制でした。 予約していくぞ!!
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