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見沼代用水(みぬまだいようすい)は、灌漑農業用水として埼玉県行田市付近の利根川から取水され上尾市付近で東縁(ひがしべり)と西縁(にしべり)に分かれています。
東縁は、東京都足立区付近まで、西縁は埼玉県さいたま市の南部まで流れています。
■見沼代用水東縁 新見沼大橋より
「見沼代用水東縁サイクリング」のページでは、 さいたま市緑区の新見沼大橋(国道463号)から上尾市の東縁・西縁分流点までの見沼代用水東縁(みぬまだいようすいひがしべり)沿いのサイクリングコース(緑のヘルシーロード)を紹介します。
※「右岸」、「左岸」とは、川の上流から下流を見て右の岸が「右岸」、左の岸が「左岸」です。
■ コース概要
●コース
国道463号の新見沼大橋 → (緑のヘルシーロード) → 見沼自然公園 →
七里総合公園 → 見沼代用水東縁・西縁分流点(上尾市)
●コース距離 片道約12km
●舗装率 100%
■ 見沼代用水東縁 サイクリングコース 地図
赤の薄い線:磁北線 上が北
国土地理院発行 2万5000分の1地形図 「岩槻」、「浦和」
※画像をクリックすると、別画面で地図画像で表示できます。
表示された画像をさらにクリックすると拡大されます。
見沼代用水東縁のコースは、『緑のヘルシーロード』 とも呼ばれ見沼代用水に沿った自転車・歩行者専用(一部車両通行の部分有り)の道路です。
『緑のヘルシーロード』の標識があり、それに従って走れば間違いなく進めます。
■新見沼大橋~国昌寺橋間 ■国昌寺橋~総持院橋間


国道465号の新見沼大橋の端から見沼代用水の 『緑のヘルシーロード』 へ下りる道があります。
■国昌寺橋~総持院橋間

桜並木がずっ~と続きます。
天気の良い日に桜並木をポタリングすると、風がとても気持ちよく感じられます。
自転車じゃなくて散策でも気持ちよいでしょう。
■見沼代用水東縁 総持院橋より ■五斗蒔橋~諏訪橋間


■見沼自然公園・さぎやま記念公園
見沼自然公園とさぎやま記念公園は隣接した公園です。
ここで休憩しゆっくり走るのも良いでしょう。
■締切橋~井橋間

新見沼大橋から加田屋付近までがこの東縁コースの中で最も桜並木が続く所です。
運営者の大好きな場所の一つです。
■加田屋付近 ■加田屋付近


■樋口橋~膝子橋間 ■七里総合公園


■七里総合公園付近 ■さいたま市見沼区東宮下付近


七里総合公園を過ぎると、さいたま記念病院が見えてきます。
この辺りから今までと違い 『街』を横切って進む様になります。
県道などを横断し、東縁や標識に従って進みます。
■東武野田線 ■見沼区深作付近


■ロヂャース付近 ■ロヂャース


ここを走っている時、地理的に 『何処を走っているんだろう?』 と思っていました。
ふと 見ると、見覚えのある建物が。。。。。
あぁ~ 16号沿いのロヂャース だ~! と気付いた次第です。 (^^ゞ
■国道16号 ■JR東北本線


国道16号、JR東北線を過ぎると、まもなく東縁・西縁の分流点です。
■綾瀬川


JRを過ぎて数百m進むと分流点付近の高橋があります。
この高橋を渡らずにそのまま上流方向に進むと綾瀬川です。
写真は綾瀬川の立合橋から撮っています。
この見沼代用水の分流点は、綾瀬川との交差点で、この綾瀬川の下を見沼代用水が潜り抜けているようです。
■見沼代用水東縁・西縁分流点 上流側より
綾瀬川の立合橋からそのまま上流方向に進むと記念碑と分流の施設(?)があります。
■西縁 下流側より ■東縁 下流側より


この分流点の現地を見るまで単純に二つに分かれているのかなと思っていましたが、
施設がありました。
おそらく綾瀬川との交差の施設でしょうけど、現地を見て発見。
見沼代用水は、綾瀬川と交差しているんだーー!
■見沼代用水東縁の新見沼大橋から加田屋付近まで多くの桜並木があります。
サイクリングだけでなく散策にも良いコースです。
■七里総合公園付近から街を通過する様になり、道路の横断が多くなります。
道路の横断時は注意して。
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