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元荒川は、埼玉県中部の熊谷付近を源流とし埼玉県の南東部に流れる一級河川です。
この元荒川は、熊谷付近から行田市、鴻巣市、菖蒲町、桶川市、白岡町、蓮田市、さいたま市(旧岩槻市)を経て越谷市中島で一級河川の中川と合流します。
「元荒川サイクリング(岩槻)」のページでは、 蓮田市川島(東北自動車道)付近からさいたま市岩槻区・新方須賀(県道325号)永代橋付近までの約10kmのサイクリングコースを紹介します。
このコースは、自転車・歩行者専用道がほとんどなく主に県道のコースになり、車の往来に注意が必要です。
※「右岸」、「左岸」とは、川の上流から下流を見て右の岸が「右岸」、左の岸が「左岸」です。
■ コース
●蓮田市川島(東北自動車道) →(左岸)→ 川島橋 → 城北大橋 →
慈恩寺橋 → 岩槻橋 → 岩槻大橋(国道16号) → (県道325号) →
さいたま市岩槻区・永代橋
●コース距離 約10km
●舗装率 100%
■ 元荒川(岩槻付近)サイクリングコース概要図
薄い線:磁北線 上が北
国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「越谷」「野田」「岩槻」加工使用

■蓮田市川島付近(東北自動車道) 元荒川河川敷■
元荒川 蓮田市川島付近、東北自動車道の元荒川にかかる橋近くの河川敷です。
ここをスタート地点として元荒川沿いに南下します。
この土手を進むことはできませんので、写真手前より住宅街の端を通る市道により左岸を走しります。
■川島橋~城北大橋間■
川島橋~城北大橋間で、右手に元荒川を見ながら市道を走ります。
この道は、自転車専用ではなく一般道のため車の往来があります。
通行台数はあまり多くはありませんが、スピードを出して走行する車が多いため注意が必要です。
■川島橋~城北大橋間■
川島橋~城北大橋間、 元荒川沿いの市道を進むと前方に城北大橋が見えてきます。 道が左にカーブすると少し幅の広い市道に合流します。
車の通行台数が少し多くなりますので注意が必要です。
■元荒川 慈恩寺橋■
市道を進むと県道65号の慈恩寺橋に交差します。
県道65号を横切りそのまま左岸を直進します。
この慈恩寺橋を渡り右岸を走ることもできます。
右岸の東武野田線付近から新曲輪橋付近まで自転車・歩行者専用道(サイクリングロード)があります 。
■元荒川 岩槻橋■
慈恩寺橋を過ぎるとまもなく東武野田線にかかります。 野田線を過ぎると岩槻橋になります。
■元荒川 岩槻橋付近のサイクリングロード■
元荒川 岩槻橋付元荒川・右岸の東武野田線付近から新曲輪橋(岩槻大橋)付近まで自転車・歩行者専用道(サイクリングロード)があります。
このサイクリングロードにより岩槻大橋まで進むこともできます。
■元荒川の岩槻大橋(国道16号)■
国道16号の岩槻大橋の交差点にかかります。
この国道16号を横切り、元荒川・左岸の県道325号を越谷方面へ進みます。
■元荒川沿いの県道325号■
元荒川の左岸の県道325号を進みます。 この県道は、交通量が多いため走行には注意が必要です。
岩槻大橋(国道16号)から約2km弱で大野島水管橋(赤色の細い橋)が見えてきます。
■元荒川の永代橋付近■
元荒川の永代橋の約1km手前の土手です。
大野島水管橋(赤色の細い橋)を過ぎて土手へ行く道がありますが、分かりづらいです。
ここから自転車・歩行者専用道路がはじまっています。右に元荒川を見ながらゆっくりと走ることができます。
この先は、 「 元荒川サイクリング(越谷) 」ページで紹介したコースに続きます。
●自転車・歩行者専用道が少なく、主に一般道(市道・県道)を走るコースです。
サイクリング時、車の走行に注意が必要です。
●全行程、坂は全くありません。
●舗装率100%です。
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