中川サイクリング

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中川は、埼玉県羽生市から埼玉県、東京を通って東京湾に注ぐ利根川水系の一級河川です。 この中川は、越谷市の増森付近で大落古利根川と、また中島付近で新方川と元荒川に合流します。

■一級河川 中川  庄内古川橋付近より■
中川  庄内古川橋付近「中川サイクリングコース」のページでは、 春日部市の神間付近の中庄内排水路および春日部市の新川(国道16号)から越谷市周辺松伏町までの約13.5kmのサイクリングコースを紹介します。

※「右岸」、「左岸」とは、川の上流から下流を見て右の岸が「右岸」、左の岸が「左岸」です。


■ コース

 ●春日部市・神間付近(庄和町) → (中庄内排水路) →
  上金崎(庄和町) → 春日部市・新川(国道16号)の中川・中川橋 →
  (右岸)→新川橋(右岸から左岸へ) → 永沼橋 → 倉田橋 → 
  新開橋(左岸から右岸へ) → 松之木橋(右岸から左岸へ) → 豊橋
 ● コース距離 約13.5km
 ● 舗装率 100%

■ 中川サイクリングコース概要図■
薄い線:磁北線 上が北
国土地理院発行 5万分の1地形図 「鴻巣」「水海道」「野田」「大宮」を加工使用
中川サイクリングコース概要図

中川サイクリング-コース案内

■庄和町の中庄内排水路■
中庄内排水路中川沿いを走る前に中庄内排水路をサイクリングしてみます。

この中庄内排水路は、春日部市の神間・椚付近(庄和町)にあり、中川の直ぐ近くを流れています。

この排水路は、幅が5m程度ですが、桜並木になっており、その距離は約3km程続きます。

田んぼや畑の中を桜並木が続き、その中をゆっくりと自転車で走しるのはとても気持ちが良いものです。

■中庄内排水路 北方向と南方向■
中庄内排水路 北方向中庄内排水路 南方向

桜の季節、この約3kmのコースは、

  超! お奨めポイント です。

  桜並木のチェックポイント だよ!!

     Y(^^)ピース! Y(^^)ピース! Y(^^)ピース! Y(^^)ピース! Y(^^)ピース!

■中川 中川橋付近■
中川 中川橋付近中庄内排水路を走った後、国道16号と中川の交差地点にある中川橋へ移動します。
中川コースは、自転車・歩行者専用ではありませんが、本通りから外れており車は少な目です。 まず中川橋から右岸を走り、新川橋で左岸へ渡ります。

■前方に中川人道橋■
中川人道橋新川橋からおよそ600m程度前方に青い橋が見えてきます。
この橋は、幅の狭い人道橋で、この先に東武野田線があります。

■東武野田線鉄橋■
東武野田線中川人道橋を過ぎると直ぐに東武野田線が走っています。

鉄橋の左側に先へ進める道があり、そこを潜り抜けて進みます。
 
 
 
 
 
■中川 永沼橋■
中川 永沼橋野田線から500m程度で永沼橋になります。
この永沼橋では、直進できる道の構造にはなっておらず、
一旦左に曲がってから橋を回り込むような形で先に進むことができます。

■中川 庄内古川橋■
庄内古川橋永沼橋を過ぎて1km程進むと右岸に工場の様な建物が見え、その先に国道4号バイパスの庄内古川橋が見えてきます。

この庄内古川橋では左へ曲がると先に進める小さなトンネルがあります。

■中川  庄内古川橋付近■
中川  庄内古川橋付近水面に映る景色がきれいです。
この付近、春の季節には菜の花、そして対岸には桜並木があります。


ここは 桜と菜の花のチェックポイント だよ!!

■中川 倉田橋■
中川 倉田橋庄内古川橋までの景色は人家などの街並みが多く見られましたが、庄内古川橋を過ぎると畑や田んぼが多いように感じられます。

まもなく倉田橋が見えてきます。
 
 
 

 
■中川 新開橋■
中川 新開橋倉田橋を過ぎて900mくらい進むと道が、中川と離れてしまう場所があります。
大きく左に回り込むように進むと中川に戻ってきます。
中川に戻るとまもなく新開橋です。
 
 
 
 
 
■前方に松之木橋■
中川 松之木橋新開橋の先、左岸は未舗装になっておりこの新開橋で右岸に渡ります。

右岸を進むと次に松之木橋が直ぐ見えてきます。

この松之木橋の先の右岸は未舗装となっており、この松之木橋で今回は右岸から左岸に渡ります。
 


■中川 豊橋■
中川 豊橋松之木橋から1km程で豊橋へ到着です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コメント

 ●中川コースは、平坦なコースですが、適当に直線とカーブがあり変化に
  富んだサイクリングを楽しむことができます。
 ●中庄内排水路コースは、桜の季節には一段と楽しめるでしょう。
 ●中川コースは、自転車・歩行者専用ではなく一般道です。
  車の通行は少な目ですが、走行は注意しましょう。
 ●越谷から関宿城跡までサイクリングする時、江戸川コースと中川コースを
  組み合わせることにより、2つのコースの持ち味を十分に楽しめるでしょう。

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